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公立大学法人 福岡県立大学

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就業力向上支援室

4. 体験先と体験者の声

 令和元年度の体験先と体験者の声をご紹介いたします。

 本学の体験先としては、田川市役所・飯塚市役所・直方市役所などの地域の

公的機関や民間企業、学校、福祉施設などがあります。

<体験先ご紹介>

令和元年度 プレ・インターンシップ体験先一覧

■履修生と受入先コメント

◆人間社会学部 公共社会学科 2年 堀江 香里 さん

【体験先:株式会社麻生情報システム】

<コメント>

 麻生情報システムの飯塚事業所で事務作業や小・中学校の授業支援を行うための業務等を体験させていただきました。

 体験中、1つの作業が終った後に、次の作業を聞くことに戸惑ってしまったことから、積極性がまだ身についていないことに気づきました。そのため今後の学生生活の中では、自ら質問することを意識していきたいと思います。

 また、社員の方との会話を通して、働くことに対して受け身になっていたと自覚しました。まずは人の真似をすることからでも学ぶことは大いにあると教えていただき、意識して周囲を観察するようになりました。

<受入先コメント>

 徐々に相手の立場を踏まえて考え、行動する力が伸びたと思います。元々の潜在能力が、社会人と接することで開花したように感じました。

 また、受け入れる側としても、若い方の意見や今興味を持っていることなど、生の声を聞くことができ、情報収集の良い機会となりました。

◆人間社会学部 公共社会学科 2年 丸本 桃夏 さん

【体験先:飯塚商工会議所】

<コメント>

 私は飯塚商工会議所で、電話対応やイベントの同行、資料作りなどを体験させていただきました。

 電話対応では、「笑顔で対応すると良いよ」と担当の方からアドバイスをいただき、実践してみると、リラックスして電話をとることができました。

 今回の体験を通して、仕事を楽しむ姿勢がお客様の満足につながることを学びました。仕事を好きだと感じられれば、仕事を楽しむことができると思うので、自分の好きな分野を広げたいと考えています。今後は、大学の授業では話を聞くだけでなく、常に疑問点を探し、その疑問を解決することを課題にしていきます。

<受入先コメント>

 とても元気な学生さんで、電話対応をしてもらった際も全く物怖じすることなく、たくましく感じました。体験を通じて問題に対し、考えるだけではなく、アプローチする様子が見られました。

 商工会議所がどんなことをしているのか、多くの学生さんが知らないと思うので、それを知ってもらえることは受け入れのメリットだと思います。

■体験報告書

 プレ・インターンシップ履修者には、体験後に『体験報告書』を作成していただきます。

各事業所での活動内容、体験して学んだこと、今後に活かしていきたい事などを報告していますので、これから体験してみようかな?と思われている方は、どうぞ参考にしてください。

<体験者全員の報告書は下記をご覧ください>

令和元年度プレ・インターンシップ体験報告書

平成30年度 プレ・インターンシップ体験報告書

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