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公立大学法人 福岡県立大学

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就職・キャリア支援

先輩の就職活動体験談

就職活動体験談

 

写真1.JPG

人間社会学部 公共社会学科

宮崎県 出身

内定先:学校法人中村産業学園(九州産業大学・九州産業大学造形短期大学部)

 

就職活動期間

3年の3月頃からオンライン説明会に参加し始めました。夏のインターンに参加していなかった分、企業HPを丁寧に読み込み、面接練習で自分の思いを言語化することに力を入れました。同時に複数の選考を進めており、連日面接が続く時期もありましたが、毎回のフィードバックを徹底することで、少しずつ自分の軸や伝えたいことが明確になっていったと感じています。

現在(就職が決まった想いや準備していること、残りの学生生活でやりたいことなど)

同時並行の選考におけるスケジュール管理や周囲との比較から焦りや不安を覚えることもありましたが、丁寧な準備と振り返りを続けることで、落ち着いて向き合うことができました。積み重ねてきた取り組みが結果につながり、これまでの努力が形になったことを嬉しく感じています。残りの学生生活では、趣味の旅行や友人との時間を大切にし、充実した期間にしたいと考えています。

未来(将来のなりたい自分、実現したいことなど)

大学で学んだ社会学的な視点や教職課程で得た教育現場への理解を生かし、大学業界を支える職員として尽力したいです。特に地域連携に関心があり、大学と地域が協力しながら新しい価値を生み出す仕組みに携わりたいです。学生や地域の方々に寄り添い、信頼される社会人を目指します。

自分にとって就職活動とは?

就職活動は、自分と向き合い続けた時間でした。面接で職員の方々と直接お話しする中で、働く現場の考え方や社会人としての姿勢に触れることができました。その経験を通して、自分がどんな場面で力を発揮できるのか、どんな姿勢を大切にしたいのかを改めて考えるようになりました。自分自身を静かに見つめ直し、将来の姿を思い描くきっかけにもなったと思います。

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